2025-12-31
ネックとなったのはやはりドア窓交換。寸法に合うようにドア窓を切って削って接着してが一番大変でした。おかげで、爆音を撒き散らし爆走する2005年の常磐線103系を手元に残すことができました。
ジャンク箱を漁っていたら、十数年前に側板だけ作ったニューヨーク地下鉄の模型の作りかけが出てきました。
これを箱組みして完成させたものです。
この増備で、ようやく10〓11両編成を組んでいた実車の半分強の長さではあるものの、地下鉄らしい6両編成を組むことができるようになりました。
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真岡鐵道折本駅モジュール(2008.1-2025.12)
上記快楽園モジュールでレイアウトモジュール内に照明を仕込んだのが好結果を出し、気を良くしてチップLEDと乾電池とで旧作の折本駅モジュールの各所を、照明が点くように改造したものです。合わせて、作って15年以上が経ち各所に劣化が見られたので更新修繕しました。
折本駅が交換駅に改造されて33年が経ち、概ね姿形が変わらぬ状態を維持し続けておりますが、いつ何時何が起こるか分からないのがこの世の常、一番身近だった駅を手元に残せて良かったです。
103系京葉線を作った時に余った旧車体。勿体無いので捨てずに取っておいたものを、前から欲しいと思っていた101系ベースの3扉の自由形私鉄電車にリメイクしたものです。
「鬼怒電」の近代化に大いに貢献した標準車を作り切りました。2両〓3両編成でトコトコとローカルな風景の中を走る姿を妄想すると、思わず顔がニンマリします。
今年の工作・ブログ更新はこれで終わりです。
改めまして、今年1年、弊ブログをご覧いただきありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
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