水戸線蒸気時代の客レ06-オハユニ71の荷物室/郵便室扉
2014-07-23


月曜日は、朝ブログを更新してからも工作をしてましたが、午後スーパーに買い物に行ったり家事をしているうちに眠くなってしまい、ブログ更新まで行きませんでした。
工作中のオハユニ71ですが、課題となっていた郵便室扉をどうするか、月曜日は、手を動かすよりも考え込んでいる時間が長かった気がします。

結局、1m幅の木製扉は・・・・
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サハ48(GM)の妻板の貫通扉部分を削って使うことにしました。
貫通扉部分のみを切り出すと若干1m幅よりも狭いので、貫通幌のモールド部分を含めた貫通扉を切り出し、整形します。

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その後、心なしか寸法の大きい扉窓を小さくするため、扉窓部分で上下に切断し、だいたい1mmほど削って再接着し、扉窓の寸法を詰めます。
(本当はもう少し詰めた方が良いのかもしれませんが、自分にとってどことなくバランスが悪くなるような気がしました)

その後、縦桟をplastructの細線プラで再現して、隙間を埋めてから表面を削って整形。
その後、荷物室扉の上下寸法にあわせて上下を削ります。
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あとは、plastructの細線プラで削ったディティールを再現すれば、荷物室扉と郵便室扉はクリアになります。
[客車の工作]

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