鹿島鉄道・筑波鉄道キハの工作-08 車体の塗装(その2)
2017-01-15


昨日塗装した筑波鉄道と鹿島鉄道ですが、ベースホワイトの部分で塗料が食いついておらず、どんどん塗ったのが剥がれていき、タッチアップしても治る見込みが無さそうです。結局塗り直すことにしました。
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塗装を一旦落とします。

その後、午前中いっぱい掛けて、車体を白→下塗りのクリーム1号→上塗りのクリーム4号→裾まわりの朱色→屋根の銀色の順で塗装していきます。
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今回は塗料を薄めに溶いて、何度か重ね吹きして塗っていきました。
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その甲斐あって、午前中いっぱい掛けて塗り直し終了。
今度は塗料の剥がれもなく塗り分けも大きく乱れず、工作を続行できそうです。
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一番奥の筑波鉄道キハ811ですが、ライト周りまで銀色に塗られているのが正しい塗り分けです。今回の再塗装に合わせて直しました。

なお、自由形キサハの車端部は塗り分けを変えました(以前は朱色の単色、今回はツートン)。
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写真上の朱色単色の方は思いの外国鉄キハ10系っぽく、逆に下のツートンカラーの方は私鉄っぽいです。
前のGMカタログに書いてあった「妻面の塗り分けの違い」がここまで異なるのか、と今回工作していてちょっと驚きました。
[関東鉄道(グループ)の工作]

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