下館レイル倶楽部定例会2020-09
2020-09-19



今日は下館レイル倶楽部の定例会1日目(準備会)ということもあり、定例会に参加してきました。
今回も先月に引き続き、電車で参戦しました。
禺画像]
今回は、都内に買い物をしてからの参戦ということで、前回乗ってそのチンタラ振りに落胆したTHライナーに再挑戦してきました。
前回降りた新越谷から先は結構な勢いで飛ばし、霞ヶ関から久喜まで1時間15分で到着します。
乗客は・・・というと、土曜日の16時発の便ということもあり、あまりいませんでした。自分の乗った7号車は秋葉原到着時点で自分以外誰もおらず・・・
禺画像]

久喜から小山・下館と電車を乗り継いで会場到着。今回は貨物列車中心で持参しました。
禺画像]
まずは水戸線の貨物列車、川島までの小野田セメントのセメント貨車と、下館までいくタンク車が1両だけ付いた編成です。

禺画像]
もう1本のエンドレスは、コンテナ貨車を走らせます。ネタというかフリーランスのヤマザキパンコンテナを交えた編成ですが、編成一番最後の真っ赤な顔文字のフェリシモコンテナが引き立ちます。

コンテナ貨車を引くのはEF65型電気機関車ですが、この機関車、Nゲージを撤退した下館レイル倶楽部のメンバーの作品。
禺画像]
前面の解放テコや台車の白い速度計・ケーブル、運転席上で金色に光るホイッスル等、細かいところまできれいに加工されております。
今後も大事に走らせたいと思います。

今回の運転会でびっくりしたのが、下館レイルクラブのメンバーが持ち寄った、発売されたばかりのKATOの8620。古い機関車ですが、台枠の向こうが透けて見えるなど、たいへん精密に作り込まれた製品で、見るだけでもウットリしてしまいます。
禺画像]

[下館レイル倶楽部]

コメント(全0件)
コメントをする


記事を書く
powered by ASAHIネット