快楽園の関鉄バス08-仕上げと完成
2025-04-19


デカール保護のための半艶クリアーを吹いた後で、バス窓等Hゴムの黒色を油性マーカーで色入れしていきます。
この順番を間違えると、クリアー塗布時に油性マーカーの黒色が垂れてきて悲惨なことになります。。。
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色入れを直した後、バスシャシーのメーカー・形式識別の肝になるルーバーの表現。ルーバーの網をどこにどんな風に表現するかで、どこのメーカーのどんなバスかが特定できるため、バスファン的には一番大事なポイントだと思っています。
ルーバーの網は、前作同様透明テプラに網掛けを濃く印刷したものを切り出して貼ります。
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いすゞBAは、その特徴の丸い網を再現するべく、透明テプラを丸く切り出してリアに貼り付け。いすゞK-CLM/CJMは冷房機器部を含め四角く切り出して左右リアと運転席後ろに貼り付け。

また、しばらく放置状態だったいすゞK-CLM/CJMは、窓柱がベース車両の塗色のままだったため、マスキングしてエアブラシでホワイトを塗装します。
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最後に、こいでモデリングプラントの別売シール(関鉄パープルバス・グリーンバス用)を使って、「水戸駅・吉沢車庫」行きと「下館駅」行き(本当は偕楽園周辺から下館まで行く路線は無かったのですが)の行先を貼ります。
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これで快楽園に似合う関東鉄道バス2台が完成。写真左が1960〓70年代のいすゞBA、右が1970〓80年代のいすゞK-CLM/CJM冷房車です。
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リアからみるとこんな感じです。
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【快楽園の関鉄バス まとめ(2025.3-4)】
快楽園に似合うバス
快楽園の関鉄バス02-車体塗装の剥離
快楽園の関鉄バス03-車両屋根周りの工作
快楽園の関鉄バス04-後部点検蓋・ルーバーまわりの工作
快楽園の関鉄バス05-仕上げ漏れの是正とパーツ再接着
快楽園の関鉄バス06-車体の塗装
快楽園の関鉄バス07-色入れとデカール貼り、あと今流行りの人工知能を使った作品チェック
快楽園の関鉄バス08-仕上げと完成
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