鬼怒電'25_標準車1000-06_仕上げ漏らしのフォローと車体のディティーリング
2025-12-07


前回の記事で、仕上げ漏らしの確認のため車体にピンクサーフェーサーを塗った話を書きましたが、ピンクの車体を凝視していたら、案の定仕上げ漏らしを多数発見。。。
凸部は削ることにして、その前に凹部にパテを盛って乾燥させます。
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パテが乾いたら再度水研ぎです。
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紙ヤスリの目を順次細かくしながら研いで、車体の再水研ぎを完了させました。今度こそ大丈夫でしょう。
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車体の仕上げ漏らしのフォローアップが終わったら、削ってしまった車体各所のディティーリングです。
ドア下の靴ずりと雨樋は、Plastructの0.3mm角棒を使って復元します。
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また、乗務員扉の手すりと乗務員扉ハンドルは、こちらもPlastructの0.3mm丸棒を使って復元します。
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そんな訳で車体生地が完成しました。
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塗装前に再度チェックのためにピンクサーフェーサーを吹いて仕上げ漏れの確認をします。
[鬼怒電ものがたり]

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