ブログの更新日は「水・土・日・祝」と決めておりますが、京王8000系の工作が間に合わないため、朝早起きして工作を進め、それに合わせて臨時に更新します。
そんな訳で、突貫工事で床下を仕上げます。
まずはキット組の8両について、説明書通りに床板・床下機器・室内・ウェイトを組み上げます。クハ2両にはTNカプラーを取り付け、その上からスカートを瞬間接着剤で固定します。
台車は、カプラーを製品付属のアーノルドカプラーからKATOカプラー密連型(下側の電気連結器で連結する奴)に交換します。連結の確実性・荒れた路面での安定性・取扱易さ・汎用性・コストを考えれば、固定編成を組むのには最適なカプラーと考えており、今後も安定供給を望みたいところです。
合わせて、車輪と集電パーツ(完成品)を組み込んでおきます。
動力車。動力ユニットは、製品付属の所謂「文鎮動力」ではなく、新性能電車らしく唸り音があまりしない、一方でコストもそれほど高くない鉄道コレクション動力ユニットを使用します。
台車側面の取付孔は、鉄道コレクションとGMコアレスモーター用とで共通化されており、瞬間接着剤での固定等が必要になりますが、そのまま台車側面を取付できます。
合わせて、動力ユニットに床下機器を取り付けます。床下機器の取付枠が厚くそのまま動力ユニットにペタ付けすると床下機器がはみ出てしまうため、床下機器は取付枠から切断して1個1個動力ユニット側面に接着します。
床下工作の締めは、走行安定性を確保するべくウェイトの増設。GM完成品はキットよりも軽いウェイトを使用しており、両者の車重を平均化も兼ねて、完成品には18m車キット用のウェイトを黒く塗って床下に、キットには18m車完成品用の小さいウェイトを黒く塗って室内に、それぞれ接着します。
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