車体の組立の前に、屋根を組み立てます。とは言っても、屋根板にクーラー・避雷器・ヒューズ箱を接着するだけです。
アンテナとパンタグラフの取付は、破損のおそれがあるので、最後に廻しました。
ライトユニットに方向幕を貼ります。下り側前面には、今回のモチーフになったシーズンダイヤ分割特急の「特急 京王八王子・高尾山口」を、上り側前面には「特急 新宿」を貼ります。いずれもデビュー当時の姿を再現するため、英字は入りません。
で、待ち切れずに完成品ベースの先頭車2両を先行して組み立てます。ライトユニットを取り付けたところで1枚写真を撮りましたが、すごくいいです。。。
車体が組み上がったら通電試験。ライトユニットからの導光量が多く、方向幕の文字が飛んでしまっています。
残るキットベースの8両も窓ガラスを固定して車体組立。
今回の車体組立には、将来の再塗装も意識して、分解できるように木工用ボンドを全面的に使用しました。手荒に扱うと部品が取れそうですが、そもそも鉄道模型なので、手荒に扱うシーンは想定しません。
車体と屋根の固定も、将来の分解を想定して木工ボンドを使用します。
動力車の車体と動力ユニットの固定。
前作の鬼怒電1000系の時もそうでしたが、鉄道コレクションの動力ユニットは割と細身に作られており、そのまま実物車体幅2800mmの標準的な車体に当てがうと、左右に隙間が出来てしまいます。
そのため、プラ板でスペーサーを作って車体に接着し、車体と動力ユニットの固定には両面テープ(ある程度肉厚なので隙間を埋める一助になる)を使います。
そんなこんなで10両が何とか組み上がりました。最後はステッカー貼り等フィニッシュワークです。
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